2017年10月26日木曜日

【LIXIL アレスタ】意外と知らない! キッチンの調理台を広くするコネタ♪

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キッチンに要求することは意外と単純

家づくりで意外と力が入りそうなのがキッチン♪
特に毎日料理を作る人にとっては
あれ


やこれや、とっても妄想が広がります。

水栓器具からシンク、調理台、コンロに収納
換気扇や照明にもいろいろとありますよね。

でも、どれも「いいな!」と思うものは

高いΣ(・ω・ノ)ノ!

35年ローンを組む私たちにとって冒険はできないのです。

そこで、キッチンに望んだことは3つ
①調理台が広いこと
②収納が無駄なく配置されていること
③木目調の雰囲気に合っているもの

結果的には、

食器洗い乾燥機をつけたり
【パナソニック】幅45cm 深型食器洗い乾燥機の使用感 メリットと注意点(写真にて)

据え付けのカップボードをつけたり
【キッチン】我が家のカップボード LIXIL リシェルの使用感 庶民感があふれてます

誘惑に敗れた部分は無きにしも非ずですが
原則は①~③を大切にしてキッチンのユニットを選択していきました。


意外と知らない!!
お金をかけずに調理台を広くする裏技♪

その中でも、①は物理的な問題です。
広さを変えるにはキッチンの大きさを変えるのが基本です。

システムキッチンにはある程度の規格があり、我が家のようなコンロとシンクが横並びになったI型のキッチンの間口は最小サイズが165cm(1650mmサイズ)だと思います。

一方で間口の最長サイズに関しては360cmまで対応可能としているメーカー(パナソニック、タカラ)もありますが、あまり長すぎても移動が多くなり使いにくいので、長くても255cm(2550mmサイズ)や270cm(2700mmサイズ)程度にすることが多いです。 

ちなみに、だいたいのメーカーで間口の規格は15cm刻みとなっており、いくつかサイズバリエーションがある収納を間口に合わせて組み合わせていきます。

さて我が家はというと255cmを配置しました。
比較的広々としていますが、私は整理ができない人間で料理も
とっちらかしてしまいます。

なので、それでもさらに調理台の広さにこだわりました。
しかも、お金をかけないで!!


私がしたこと。

それは・・・

「シンクを右に寄せて♪」


そうなんです。
実はシステムキッチンの場合
多くのシリーズで、シンクやコンロの位置を左右に寄せることができるのです。

コンロも寄せることはできますが、我が家は壁付けなので、端の間隔は標準的なものとしました。シンクの幅も当初はこの程度20cmほどの間隔がありました!!



つまり我が家のキッチンで言うと
シンクの右側は通路に面しているのですが、
そちら側に微妙なスペースがあっても
無駄になってしまうので
思い切って右側にできる限り寄せてもらいました。

当初、20cmほど右にスペースがあったのですが、
寄せたおかげで中央の調理台が15cmも広がり
右の無駄なスペースはわずか5cmになりました。




このシンクやコンロの微調整、
意外と説明を聞き逃しがちです。
ショールームへ行くと特にキッチンは説明内容が多いので、
担当者によっては飛ばされてしまいます。
現に私たちも説明されないメーカーもありました。

でも、この微調整は意外と有効で、
15cm幅が広がると
さばける魚、盛り付けるお皿・・・
いろんな面でキッチンの有効活用ができます。

ぜひ、少し頭に入れてショールームへ足を運んでいただくといいかなと思います。

ちなみに、調理台の広さを私が有効活用できているかは不問とします(笑)


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